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練習風景

ここでは、日頃の練習風景をほんの少しだけご紹介します。

 

 

シンポジウム&宝塚直前合宿

2005/7/2〜3
in鈴鹿市青少年センター

7月末に京都・奈良で行われる合唱世界シンポジウム、そして翌週の宝塚国際室内合唱コンクールに向けた合宿の模様をお伝えします。
1日目は恒例の団内アンサンブル発表会や、ボイストレーナーによる発声講座を
そして2日目には、「情燐戯画」を作曲された鈴木輝昭先生と、パーカッションでお世話になる浅岡さんをお迎えして
とっても充実した2日間でした。皆さんお疲れ様でした。

2日間のスケジュールです。
頑張りましょう。

団内アンコンの名司会者
合宿初参加のミッキ〜です。

団内アンコン
Aチーム「空飛ぶうさぎ」
団内アンコン
Cチーム「別れの歌」
団内アンコン
Bチーム「EL GUAYABOSO」

団内アンコン
Dチーム「別れの歌」

 
全体練習。男声です。
宝塚用の女声練習。Bitte Nichtの完成近し?!シュプレヒコールを工夫したり、強弱やポルタメントも
メリハリが出て、面白くなってきました。

 

2日目。

「とある朝の風景」

今日は、情燐戯画の作曲者の鈴木輝昭先生と
パーカッション奏者の浅岡さんをお迎えします。

この後、朝ごはんを食べて、またまた恒例となっている
エアロビで体をほぐします。

毎回団員の意外な(?)一面が発揮されるこのコーナー。

今回の講師は、ソプラノの伊賀ちゃんです。
ヨガのようなエアロビ・・略して「ヨガロビ」。
写真がなくてその模様をお届けできないのが残念。

パーカッションの浅岡さんを交えての打ち合わせ、そして練習です。
写真では分かりづらいですが、周りには数種類の打楽器が並べられています。
普段見ることの出来ない楽器に興味津々の団員。そして浅岡さんの繊細で力強い演奏に、圧倒されっぱなしでした。

 

鈴木先生も到着されました。

音楽の流れを、点ではなく線でとらえるということ
歌詞と擬音のパートバランス
そして、打楽器とのバランスなど
いろいろなことを教えていただくうちに

音楽が変わっていくのが分かる時間でした。

特に、「音楽を線でとらえること」と
合宿最初のヴォイストレーニングでテーマになった
「音が動くときの腹筋の使い方」
の2つがつながって、団員に浸透したことで
合宿後半のみんなの音楽が格段によくなりました。

先生も一緒に昼食です。午後も長いですよ〜。しっかり食べときましょう。
休憩中のソプラノです。アルト。(これからが)元気です。
今春から遠距離団員。お疲れ様〜ベース。練習熱心です。
休憩中もパートリーダーは打ち合わせ。いいな〜。今度私もお願いします。
打楽器ところにより北田氏。

ハイ、チーズ。


最後に記念撮影です。
5年前のこの日、大切な団員との別れや宝塚国際室内合唱コンクールでの総合1位を受賞した意味のある年に
《EST》は、この場所で鈴木先生とお会いしました。
その時に在籍していたメンバーは、もう4分の1ほどしか残っていませんが、新しいメンバーと共に
また先生の持っている音楽に触れることができたことが、これからの《EST》の糧になっていくんだと思います。

鈴木先生、雨の中貴重な時間をありがとうございました。
浅岡さん、これからしばらくのお付き合い、どうぞよろしくお願いします。

 

special thanks きんにくん&どいちゃん