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第7回世界合唱シンポジウム に参加しました!!

7th World Symposium on Choral Music in Kyoto 2005/7/27〜8/3

奈良編 7/31 コミュニティー・コンサート なら100年会館

コミュニティ・コンサートの模様をお伝えします。

出演は
クール・シェンヌ(ホスト合唱団)
合唱団ラ・グラース(海外招待合唱団)
《EST》(国内招待合唱団)です。

ラ・グラースさんは赤道直下のコンゴの合唱団。京都でのコンサートにも出演して、大好評だったとか(管理人は聴けなかった。そればっかり(T_T))。そしてシェンヌさん、宝塚や全日本コンクールの常連さんです。久しぶりにご一緒できるので楽しみです♪

29日の京都での演奏を終えて、次の日の奈良集合までは自由行動。
そのままシンポジウムに残ってイブニング・コンサートを聴いた人、京都の美味しい料理を堪能した人、奈良で買い物を楽しんだ人、鹿と戯れた人、戻って仕事した人など様々な行動を経て、会場となる『なら100年会館』に集まりました。
ホールに入ってまずびっくり。側壁や天井がガラス張りで、舞台袖のすぐ上まで客席が並んでいるのです。奈良県合唱連盟の池田さんおすすめのホールということで、とてもよく響きます。
ただ、京都からの疲れやホールに慣れるのに時間がかかって、スムーズな前日練習とはいきませんでした。シェンヌさんや連盟の方や会場のスタッフの方にもご迷惑をお掛けして申し訳ありませんでした。
明日は本番。気持ちを切り替えていきましょう。
というわけで、本番当日。ラ・グラースさんも到着して、朝から順番にリハーサルです。演奏終了後のようなテンションの写真ですが、まだリハーサルです(^^;)
普段の演奏会なら、声をセーブしたり、疲れないようにおとなしくしたりということもありますが、とにかく朝から元気でした。特にラ・グラースさん。体の中に歌や踊りがある、それでいて人懐っこい人たち。写真撮るよ〜とカメラを向けるとみんながわ〜〜っと集まり、男声にも女声にも気が付けば踊りの輪が出来上がっていました。
あ、でもリハはちゃんとやりましたよ。前日のわだかまった空気を吹き飛ばすかのように、ほとんどの団員が練習時間よりも早く集まって自主練習をして臨んだので、いい状態に戻りました。さあ、本番が楽しみです。
そして、本番。
三重県からは連盟のバスツアーが組まれ、立ち見の方もいらっしゃるほど超満員のお客様でした。(当日券に並んだ元団員夫妻は売り切れで入れなかったとか・・・)
お客さんが入って更に歌いやすくなり、宝塚のベガホールを思い出しました。

そして最後に3団体でハレルヤを歌って終わり・・・の予定でしたが、意気投合した3団体は1部と2部の休憩中にこっそり打ち合わせて、ハレルヤの後にコンゴの踊りを全員で踊ること計画。

池田さん、驚かせてごめんなさい。客席からはスタンディング・オベーションも出て、大盛況で終了しました。

終了後には、ホールの中にあるレストランでレセプションが開かれました。

ラ・グラースさんから《EST》のドレスと交換したいとの要望で、衣装を交換。着替えるたびに、かわいい〜〜〜♪と歓声が上がってました。彼女達、体格がいいと思いきやすらっとしたナイスバディだったんですね。《EST》のドレスも彼女達が着るとかっこいい。。。

そして、その衣装のまま会場へ。

木琴のような楽器(名前が分かりません)を借りて、練習中です。

お酒も入って、いや入ってなくてもみんなテンションが上がってます。そして皆さんじっとしてません。写真にゴーストが入っているのもそのためです(笑)

シェンヌの皆さんは、ゆかたで参加されていました。

団員はちょっとうらやましそう。

もうすぐお開きです。ラ・グラースさんから1曲歌い、シェンヌさんと《EST》は合同で『鴎』を歌ってお開きに。

ラ・グラースさんがどんな内容の歌を歌っていたのかは分からないけれど、とても『生』があふれていて涙が出ました。彼らの音楽は、作ったもの、言葉を借りたものではなく、彼らの言葉、生そのもののようでした。

とても幸せな時間を過ごせました。

奈良県合唱連盟の皆様、会場スタッフの皆様、クール・シェンヌの皆様、本当にお疲れ様でした。そして、貴重な機会を与えてくださり、ありがとうございました。


京都編 7/29 アフタヌーン・コンサート 京都コンサートホール

奈良編 7/31 コミュニティー・コンサート なら100年会館


第7回世界合唱シンポジウム 公式HP