![]() サグラダファミリアに到着! 「スリが多いので注意!!」 |
![]() こちらが入口。反対側 (受難のファサード)になります。 面ごとにテーマが異なるらしい。 閉館まであと1時間半。中のエレベーターはもう動いてないので、 |
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受難のファサード入口上部彫刻。こちら側は十字架に架けられたキリストをはじめ 全体に物悲しい作りになっています。 キリストの頭が聖書になっています。
サグラダファミリアは、聖書の逸話をモチーフにした独特の彫刻が多いのが特徴です。 |
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悲痛のにじむファサードを抜けると、そこはまさしく工事現場。
なかはほとんど空洞で、工事用の足場が組まれ資材が散乱しています。 栄光のファザードができる南面にはクレーンが立っています。 完成にはおおよそあと200年はかかるらしい。っていうか、もっとかかるやろ。。。? この南面にも、東面や西面と同様に4本の鐘塔が立つといいます。 三面合わせて12本の鐘塔は、十二使徒に捧げられ、 さらにヨセフ、イエス、三賢者に捧げられる塔、 中央にはマリアに捧げる高さ170mの中央塔が立ち、 合計18本の塔がそびえることになります。 塔がすべて立ち上がって、はじめてサグラダ・ファミリア、 すなわち聖家族が揃うということです。 |
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見上げると、まるで白い木々の間に居るみたいです。
礼拝堂はまだ工事中ですが、自然光が取り入れられ、柱は木の形を模しています。 先端は枝分かれし、葉が天井になっています。これについてガウディは 「静かな森の中にいるような親密さがある」ということばを残しています。 |
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東面に出ると誕生のファサード。流れ出す溶岩が途中で固まってしまったような
複雑な形状を描く壁面には、受難のファサードとは異なるリアルで暖かみのある彫刻が びっしりと埋め込まれていて、生まれてくる生命への祝福が感情のままに表現されているようです。 受難のファサードとはずいぶんと異なる印象ですが、 これはガウディが直接指揮を執ったということもあるのでしょう。 また、外尾悦郎さんが主任彫刻家として関わっていることも 日本人の目には馴染みやすいのかもしれません。 外尾さんは誕生を祝福する天使の楽団を製作されていますが、見ればすぐに分かります。 どこか日本を感じさせる表情はもとより、外尾氏の作品は新しいのでまだ風雨にさらされた年月が浅く 汚れが目立たず白く浮き立っているように見えます。 |
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| ESTのチラシのイメージも「まだまだ完成していない
どんどん成長を続ける森」です(印刷係riririさん曰く)。 これからESTは、どのように成長していくのでしょうか? いろいろと考えさせられました。 再度中に入ってステンドグラスを見てみました。 |
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